リストに保存書庫があるのなら、
その Web ページへ行けば見ることができます。
このページはふつうはリスト案内ページからリンクされていますし、
管理者が無効にしていなければリストのそれぞれのメッセージの
ヘッダに URL が表示されます。
(多くのメールソフトが
ヘッダを隠すので、
こういったヘッダを見たければ、すべてのヘッダを表示しておくように
メールソフトを設定しなければならないかもしれません。)
公開されている保存書庫は、ふつう
http://WEBSERVER/pipermail/LISTNAME/という形の URL で、
公開が限定されている保存書庫は、ふつう
http://WEBSERVER/mailman/private/LISTNAMEという形の URL になります。
リストの Web ページの探しかたについてくわしくは、
3.1 節を見てください。