VERP では, 一つのメールを, リストの購読者ごとに別々の送信者 (返送経路) で送ります - VERP を使えるようにするためのオプションについては $prefix/Mailman/Defaults.py の情報を読んでください. まとめると, Exim で VERP を有効にするのに必要なことは, $prefix/Mailman/mm_cfg.py に次の行を追加することです:
VERP_PASSWORD_REMINDERS = Yes
VERP_PERSONALIZED_DELIVERIES = Yes
VERP_DELIVERY_INTERVAL = Yes
VERP_CONFIRMATIONS = Yes
(先に説明したダイレクタ (ルータ) は, VERP のバウンスメッセージをちゃんと処理できるようになっています. )